大火力!ロケットストーブ作ってみた!

キャンプ

ロケットストーブは、めっちゃ面白いアイテムですよ!

火力強いし、お湯すぐ沸くし、何でも焼けるし!

燃料は薪だけで済むのもGOOD!薪だけで大火力です!

作るのも簡単!

以下の材料と道具があればいいだけ!DIY超初心者の私でも2時間かかってないです(^^)/

◎材料・道具

・ペール缶(ホームセンターで200円)

・金属の筒(3種類)(Amazonで4,000円くらい

・パーライト(ホームセンターで500円くらい)

・耐火パテ(ホームセンターで800円くらい)

・金切りバサミ(Amazonで1,500円くらい)

・電動ドリル(Amazonで10,000円くらい。高機能・高価格な製品でなくてもOKです!)

作り方1 ペール缶に穴を空ける

まず、電動ドリルでペール缶に穴をあけます。正直コレが一番時間かかるし、この作業が終わったらあとは超シンプル!

Amazonで安めの電動ドリルを買ったので、上手く穴を空けられるか心配していましたが、問題なく空けることができました。

Amazonで電動ドリルを探したらたくさん種類が出てきますが、私は1万円くらいの中国製のものを買いました。

ホントはマキタとかリョービとかの国産メーカーのしっかりしたものが欲しかったんですが、価格が高かったので、ケチって安めのものを選びました。

電動ドリルはペール缶に穴を空けるのに必要ですが、ペール缶の厚さは数ミリ程度。

この程度の金属板なら、1万円程度の電動ドリルでも空けられることが分かりました。

穴を空ける箇所は2ヵ所だけです。

以下画像の通りで、天井のフタ部分と、側面下部に金属筒が入る大きさの穴を空けます。

やり方は、まずは穴をあけたい箇所にマジックでしるしをつけます。金属筒をペール缶にあてがって、金属筒に沿ってマジックで円を書くような感じです。

それから、マジックで書いた円上にドリルで何か所を穴をたくさん開けていき、最後に金切りバサミで切っていきます!

作り方2 金属筒を挿して、パーライトを入れる

穴に筒を挿して、パーライトを入れる。

作り方2でやることはこれだけです笑

ペール缶の中は当然空洞になっていますが、そこに断熱材としてパーライトを流し込むのです。

作り方3 耐火パテを塗る

金属筒と穴の隙間に耐火パテを塗ります!乾いたら完成!!

穴の部分からパーライトが零れてくるのを防ぐため、耐火パテを塗るのです。

たっぷり目に塗っておくのがおすすめです。

あとは乾燥するのを待つだけですが、半日はそっとしておいた方が良いみたいです。

試運転!!

試運転してみました!

下部の金属筒から薪を入れるのですが、最初に薪に火が付きづらいので、そこらへんの細枝とかを入れて、薪に火が移るのを待ちます。

薪が本格的に燃え出したら、もうコッチのもの!追加の薪を上の金属筒から入れれば超大火力になります!!

そして、湯を沸かしたり、ラーメン作ったりできるわけです。

もちろん本来の機能であるストーブにもなりますしね。

金属筒の上部に金属クリップを付けることでゴトク代わりになって鍋やヤカンを置けます。

買うのもいいけど自作品はかわいい

ロケットストーブはたくさんの種類が市販もされています。

昨今のアウトドアブームで、多くのメーカーが新商品を出しているようです。

見た目が映えるラインナップもたくさんありますが、自作品の方が使ってて何か嬉しいものです。

めちゃくちゃ愛着が湧きます笑

アウトドアグッズって高価なものを買った割りにあんまり使わなかったりするものも出てきませんか?

でも、自作品ならどんどん使いたくなりますし、テンションも上がるってものです。

皆さんもロケットストーブ、ぜひ作って下さい(^^)/

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